暑さ対策に関する区民アンケートを品川区が実施しています
蝉の鳴き声が少なくなり、夜は秋の虫たちの鳴き声が盛んに聴こえてきます。
8月末から9月にかけては連続した雨が続き、涼しく感じるようにもなりました。
季節の移り変わりが感じられ、暑さは和らぎましたが「気候危機」はこれからも続く喫緊の課題です。
品川区は「暑熱対策」を進めるため、区民等アンケートを現在おこなっています。(8月12日~10月14日)
↓以下のリンクから入力へ進むことができます↓
品川区 暑さ対策に関する区民等アンケート
スマホ、パソコンからの電子申請サービスでの送信です。
みなさんの声(意見・提案)を品川区へ届けましょう。
ネット環境が整っていない、機器の扱いに慣れていないという方から、送付のことでご相談がありました。
担当課へ問い合わせたところ、都市戦略課へその旨を連絡すればお近くの地域センターで用紙を手配してくれるそうで、手書き(郵送)も可能だそうです。
また、スマホやパソコンからは複数回答ができる形式なので、機器の扱いが苦手な方は慣れている方から代理送信も可能とのことです。

今年3月にオープンした大井町トラックスでは、6月26日~12月ごろまでパッションフルーツを活用した暑熱対策実験がおこなわれています。
官民協働の暑熱対策実証実験第1号という区の触れ込みなので、区議会議員吉田ゆみこと前区議会議員いながき孝子が先月、確認がてら見に行ってきました。
果実は青かったのですが大きさからすると、もうすぐ色づき始め9月末~10月には熟して食べごろかな、と見受けました。
ちなみにネット検索で少し調べると、パッションフルーツは熟した果実をハサミなどで獲る必要はなく、自然落下で収穫(食べごろ)時期が分かるそうです。
落下の衝撃から守るために、果実袋やネットを予めかぶせたり、下にネットを張っておくのがよいそうです。
2026年9月1日発行『吉田ゆみこ区議会レポートNo.146』のコラム欄でも、暑さ対策と品川のまちづくりについて掲載しています。
■待ったなしの対策が必要な夏の猛暑
■品川区の”都市戦略”として本気で気候危機に向き合おう
■緑の力を見直そう
ぜひご一読いただき、ご意見やご提案を品川・生活者ネットワークにお寄せください。
お問い合わせフォームをご利用いただけます。
(事務局長/八木裕子)
