吉田ゆみこ議会報告、活動報告遊説をおこないました

8月2日、大井町駅で駅頭遊説をおこないました。

吉田ゆみこからは区議会第2回定例会の報告と、いながき孝子田中さやかからはそれぞれの活動報告や、注視している品川区政の課題について話しました。
暑い中吹き出す汗をぬぐいながらでしたが、レポート配布の応援に来てくださったみなさんの協力も得て、品川・生活者ネットワークニュースを道行く人たちに届けることができました。

吉田ゆみこは主に、一般質問で取り上げた区立児童相談所の運営や障害福祉施策、高齢者への熱中症対策にかかる補正予算等について話し、品川区の動きを報告しました。

羽田新飛行ルート問題では、7月31日に行われた国交省による説明会についても取り上げました。
本説明会は、品川区議会羽田議連として「昨年末に2年ぶりに開かれた国交省の固定化回避検討会の内容」を報告してほしいと求め実現したものでしたが、報告にはほとんど中身がなく、結局、検討会は固定化回避検討を謳いながら、品川区の上空の航路は「固定化」されたままと判断せざるを得ないものであったことなど報告しました。

前区議会議員いながき孝子からは、自身が放射2号線の予定地で暮らし、従って家を追われようとしている当事者として、引き続き問題視している都市整備路線問題と、品川区内の大規模再開発問題について武蔵小山再開発を事例にして話しました。

戦後80年を迎えました。
日本が戦争に参加するための法整備が着々と進んでいる状況や、選挙を使ったヘイトスピーチが横行している現状に、強い危機感を抱き一人ひとりが声を上げて一歩踏み出し行動するべきだと田中さやかはよびかけました。
また、8月21~24日に開催された「しながわ平和のための戦争展」への参加をよびかけました。

遊説は次回9月11日(木)15:00~@大井町を予定しています。
聴衆はもちろん、レポート配りなど応援にぜひお越しください。