二十歳のつどい(旧成人式)おめでとう遊説をおこないました


2024年、年明けは能登半島沖地震、羽田空港事故、とたいへん痛ましく悲しい出来事がありました。
能登半島沖地震では、日に日に被害の大きさが明らかになっています。被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
速やかに復旧、復興支援が行われ日常の生活に戻れる日が早く訪れることを願っています。
亡くなられたみなさま、ご遺族のみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。

そのような中ですが、各地域では1月初旬に二十歳のつどい(旧成人式)をお祝いするイベントがおこなわれました。
品川区でも1月8日(月・祝)大井町きゅりあんにて、地区ごと・2部制で式典が開催されました。
品川・生活者ネットワークは例年「成人おめでとう遊説」をおこなっており、スーツや振り袖姿に着飾った成人たちが会場へ向かうなか、お祝いのメッセージを伝えるとともに「市民参画」「市民自治」の重要性をお話しさせていただきました。

吉田ゆみこ:【市民自治】当時小学校6年生だった児童が低学年児童の安全を思い、区の道路課へ通学路に安全ポール設置を要望、実現したという具体例を紹介。生活者ネットワークが市民と共に実態調査等から検証し、それを基に政策提案、実現へと繋げてきたこれまでの実績を話した。

田中さやか:【脱・無関心】この度の震災では、あまりにも政府の初動が遅すぎる上に、被災地にかけられる予算額からしても政府が市民を救済しようという姿勢が感じられないことや、これまでの子ども若者に対する施策の無さや低すぎる予算に目を向け、20歳の若者たちに「子ども若者が希望を持てる政治や社会に転換していくために、一緒に政治に参画してほしい!」と呼びかけた。

吉田ゆみこ、田中さやかの呼びかけに応えるかのように品川・生活者ネットワークニュース 臨時号、 生活者通信は、多くの方に手に取っていただきました。
晴天寒空のなかレポート配布の応援に駆けつけてくださったみなさま、ありがとうございました!