学習会 学校では教えてくれない「性教育」~子どもへの性の伝え方~

8月1日 性教育学習会開催します。学校では教えてくれない「性教育」~子どもへの性の伝え方~
性教育チラシ 確定のサムネイル
是非、ご参加ください!オンラインでの参加も可能です。

学校では教えてくれない「性教育」~子どもへの性の伝え方~
講師 村瀬幸浩さん
■日時:8月1日(土)14:00~16:00(開場13:30~)
■会場:荏原第一地域センター 第1集会室(武蔵小山駅東口から徒歩5分。オオゼキ裏口2階)
■定員:30名
*感染症予防対策として、本来ならば定員90名の大きな集会室を定員30名にしています。
*会場ではマスク着用など、感染症予防のご協力をお願いたします。
■オンライン定員:100名
*事前申し込みが必要です。
以下のフォームにお名前とメールアドレス
「会場参加」か「オンライン参加」か、ご希望の参加方法をご記入ください。→お問い合わせフォーム
■参加費:無料
■主催:品川・生活者ネットワーク子ども部会
※お問合せはTEL:5751-7105 FAX:5751-7106

品川・生活者ネットワークの子ども部会では、2017年にコンビニエンスストアに陳列されていた成人向け雑誌の陳列状況調査を趣旨に賛同した市民とともに行いました。
翌2018年には、調査結果報告と共に助産師を講師に招き性教育学習会を実施。
2019年には、大手コンビニエンスストア3社が成人向け雑誌の販売を原則中止すると表明しました。
現在、コンビニエンスストアで性犯罪を助長するような激しい性描写が描かれた成人向け雑誌の表紙を目にすることは無くなりました。

東京都教育委員会では、若者の性感染症や性被害が増えている背景から「現代的な課題に対応するため」として2019年に「性教育の手引き」を改訂しています。
しかし、品川区教育委員会は、学習指導要領を越えた性教育の実施には消極的です。

思いがけない妊娠に悩む女性を支援するNPO法人「ピッコラーレ」が運営する相談窓口「にんしんSOS東京」では、新型コロナウイルス感染症に伴う一斉休校期間中の3~5月に、10代からの相談が例年の1・6倍に増えたと報告しています。
(記事→コロナ禍で浮かんだ日本の性教育の欠陥 中高生の妊娠相談急増、子ども責める前に考えて)

子どもが正しい性の知識を得られる機会は少なく、子どもたちはその中で社会に溢れる「間違った性の知識(性犯罪を含む)」について自己判断しなければなりません。
正しく性教育を学ぶことが、予期せぬ妊娠や性暴力を防ぐことになり、女性や子どもの権利、尊厳を保障する社会の実現へと繋がります。

まずは大人が、子どもにどのように性について伝えていくべきなのか?
セクソロジー(性科学)研究の第一人者である村瀬 幸浩さんに科学的な視点からお話を伺います。

是非、ご参加ください。

田中 さやか
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