品川・生活者ネットワークは、2027年統一地方選挙にむけて、前区議会議員田中さやか、前区議会議員いながき孝子の擁立を決定しました。

国連が定めた国際女性デーにあたる3月8日、品川・生活者ネットワークは第32回総会を開催しました。
来賓及び傍聴者の参加をいただくなか、定足数を満たして始まった総会では2025年の活動報告と会計報告が承認、2026年の運動方針、予算案も賛成多数で承認されました。
続いて、品川・生活者ネットワークは、2027年に執行される統一地方選挙にけて前区議会議員の田中さやか(田中奏香)、前区議会議員のいながき孝子(稲垣子)擁立決定しました。

 擁立を受けて決意表明に立った田中さやかは「高市政権が主導する政治が非常に危うい状況にあり、子どもたちの将来に不安が過ったことから、今の政治状況を「命を守り、生活を守る」政治へと地域から変えていかなければならないと奮い立った。私を必要と思ってくれる人たちが2023年には一票を投じてくれた。私、田中さやかを変わらず信任してくださる方々の、「今こそ、議会に戻ってほしい」との励ましと、現状の政治状況を見るにつけ、応えなければいけないもう一度チャレンジしよう!と決意を固めた」と経緯を力強く話しました。

いながき孝子は「2022年の品川区議補選で当選し、前期、区議会議員として貴重な経験ができたことはうれしいことだった。道路問題を抱える当事者の自分が、同様の不安を抱える市民と同じ目線で声を届けることの大切さにも改めて気づいた。私が区議会の中や街頭で発言することで、再開発や道路問題に直面して不安を抱えている当事者や市民の方たちの要望、提案や意見を形にできるのならば、安心して住み続けられるまちをつくるための役に立ちたい。いま世界情勢も不安定となり、この国の行方も不透明となる中で「平和」を恒とし、いつまでも戦後を守りたい。そのためにもみなさんの力をいただきながら、「普通の市民の代弁者=ネット議員」の役割を果たすために区政に挑みたい」と決意を語りました。
第51回衆議院議員選挙を経て、第二次高市政権が動き出しています。押し寄せる物価高騰の波、今の苦しい生活をなんとかしてほしい、変えてくれるのではないかと期待する人たちがいて、今回の衆議院選挙の投票行動につながったのか、威勢のいい、勇ましい言動をする人たちに期待が集まっているようですが、今の政治状況を作り出したのは、まさしく政権与党の政治であったことを忘れてはなりません。
総会後の懇談会の場で、SNSにたけること必須で無視はできませんが、顔の見えない交流ではなく、対面で直接会話をしたいと思っている人たちが増えていると話す方もいました。品川・生活者ネットワークが日常活動で行う調査と、市民の声を直接聴いて議会質問を組み立て、決定の場につなぐ活動、こうした調査活動や市民への聞き取りをベースに政策立案を行うなどの、参加と自治の市民政治の実践がますます重要になっていると実感してもいます。

 

品川・生活者ネットワークは田中さやか、いながき孝子とともに、市民政治を実践するために、市民の議席獲得に向け活動を進めていきます。

みなさまのご意見、ご提案を品川・生活者ネットワーク、現区議会議員吉田ゆみこ前区議会議員田中さやか前区議会議員いながき孝子へお寄せください。