羽田飛行ルート計画中止を求めるアピールパレード

2016年12月15日 12時37分

国土交通省は2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに羽田空港の増便をするためには今夏が飛行ルート変更を決定するタイムリミットと言っていました。しかし飛行ルート変更航路の下に住む都内住民の反対運動で今まで伸びています。
品川区内においては大井町駅周辺で東京タワーよりも低い300mを飛行する計画です。

南風時の15時から19時の間、1時間に14便、4~5分に1基の飛行機が大崎、大井町駅上空を低空飛行する計画です。騒音は地下鉄内の電車が通過する時と同等の80デシベルと国土交通省は公表してます。
区民の皆様の中にはまだこの計画を知らない方もたくさんいます。

羽田空港は「安全確保」のために沖合移転して海上ルートに変更した歴史的経緯があります。騒音による健康被害、氷の塊や部品の落下の危険は無くなっていません。それなのに人口が密集する都市上空を低空飛行するルート変更は決して許されません。
アピールパレードや街宣活動が各地で行われています。品川区内では12月18日(日)にアピール活動があります。

今年最後の飛行ルートの計画中止を求めるアピールパレード

日時 12月18日(日)13:30 品川中央公園集合・ミニ集会
14:00 パレード出発
コース 品川中央公園(区役所前)→大井町駅前→すずらん通り→ゼームス坂→大井町駅前→大井中央公園→森下児童遊園(解散)

途中の参加・中抜けOKです

主催:羽田増便による品川低空飛行ルートに反対する品川区民の会