第4回定例会が始まります。井上八重子が一般質問をします。

2013年11月19日 15時28分 | カテゴリー: トピックス

11月21日(木)から第4回定例会が始まります。
井上八重子の一般質問は2日目の22日の3番目に一般質問をします。時間は13時からとなる予定です。

通告した質問項目は5項目です。

1.子ども総合計画について
子どもをまちづくりのパートナーと位置付け、子ども参加のもと事業計画を見直し、子どもの総合計画策定が必要と考える。子ども・子育て支援事業計画にとどまらない、事業の見直し、計画づくりについて区の見解を問う。

2.子どもの権利擁護のしくみづくりについて
品川区全体でいじめの解決に取り組もうという姿勢は評価する。その中で「子どもの抱える問題の解決」、「子ども自身の権利意識の成熟」、「子どもに寄り添い相談・救済されるしくみ」について品川区の現状と課題を問う。

3.障害者基本法の目的を達成するための品川区の役割について
改正障害者基本法を具体化する総合支援法、差別解消法を区民と行政が共有し、共生社会の実現と差別の解消に向けて、障害者基本法の目的第1条の理念を達成することを求める。2015年までに策定する障害福祉計画策定の考え方及び提案に対する見解を問う。

4.地域包括支援センターの再構築について
2025年を見すえ高齢者・要介護者の増加に伴う保険給付費の増と保険料の高騰をふまえ、地域福祉のあり方を抜本的に見直すことを求める。地域支援事業移行の考え方。6つの基本圏域ごとの在宅介護支援システム強化の進捗。高齢者福祉にとどまらない地域包括支援の拠点設置について見解を問う。

5.廃プラスチック焼却による区民への影響認識について
廃プラ焼却の本格実施から5年が経過した。市民が松葉によるダイオキシン類調査を6区合同で実施した結果、大気中ダイオキシン濃度が2006年度より明らかに上昇している。区民の健康を守る立場から区独自の調査と、ごみ政策の転換の影響を具体的に検証することについての見解を問う。

 ぜひ傍聴に来てください。