新宿駅大遊説 2013東京政策を元気にアピール

2013年4月15日 13時40分 | カテゴリー: トピックス

帰宅を急ぐ人へ、街宣車より政策をアピール。

4月12日 17時半、新宿駅西口にて東京・生活ネットワークの候補予定者6名(星ひろ子/昭島選挙区、山内玲子/北多摩二区、小松久子/杉並選挙区、やない克子/練馬選挙区、奈須りえ/大田選挙区、西崎光子/世田谷選挙区)が勢揃いし、2013東京政策を元気にアピールしました。

2013年 東京都議会議員選挙政策
―2013 生活者宣言―

原発0(ゼロ)! 食もエネルギーも、地産地消!

■検査の徹底と数値の公表で、子どもを放射能から守る
■発送電分離をすすめ、電力を自由化する
■公共的な施設には再生可能エネルギー活用を義務づける
■農地を保全し、地産地消をすすめる
女性や若者の雇用と社会参加で、経済活性化!
■ソーシャルビジネスや社会的事業所など多様な働き方で、地域に仕事をつくる
■就労支援や職業訓練を充実させ、若者の自立を応援する
■ワークライフバランスをすすめ、保育待機児ゼロを実現する
福祉と医療の連携で安心の地域づくり!
■シェアハウスやグループリビングなど多様な住まい方を支援する
■空き店舗・空き家を活用した居場所づくりで、コミュニティを再生する
■医療・介護のチームケアを確立し、在宅療養生活を支援する
■災害に強いまちを、市民参加でつくる
子どもの学び・遊びを保障する
■「子どもの権利条例」を制定し、いじめ・体罰・虐待を防止する
■障がいのある子どもへの、幼児期から就労までのトータルな支援を行う
■貧困による教育格差をなくす
都議会を市民にひらく
■議員特権を廃止し、議員報酬を削減する
■大事なことは市民が決める常設の「住民投票条例」を制定する
■「議会基本条例」をつくり、都議会を変える

長い間、日本経済の中心地として企業優先の都市づくりをすすめてきた東京を、人々にとって暮らしやすいまち、自治するまちに変えるために、6月23日の都議会議員選挙に向けて、品川ネットも全力で取り組みます。

春色のピンクのジャンパーを着て応援。井上八重子も政策リーフレットを手渡し政策をアピールしました(右)